小学生の夏休みに何かしらの勉強はすべきなのか、宿題だけで良いのかと迷っている人はいると思います。

先に結論からお伝えすると、わが家では「スマイルゼミ」というタブレット学習と学校から出される宿題の2つをやっています。

はりー
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夏休みのようにペースが乱れやすい時期こそ、こういった通信教育のサポートがあると本当に助かる!

とはいえ、他にも選択肢は多数あるので、どのような勉強をすればいいのか、選び方の基準になる知識を紹介していきます。

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【小学生の夏休み】勉強は何をすればいい?

それでは具体的に、夏休みのあいだに取り組んでおきたい勉強内容を見ていきましょう。

大きく分けると3つあります。それぞれ役割が違うので、順番にご紹介しますね。

1学期に習った内容の総復習

夏休みの勉強でまず大切にしてほしいのが、1学期に学校で習った内容の総復習です。算数であれば計算のやり方、国語であれば習った漢字など、これまで積み重ねてきた基礎知識を、もう一度自分の力で解き直してみることがとても重要になります。

なぜかというと、小学校の勉強はどの教科も「積み上げ式」になっているからなんです。1学期で習ったことがあやふやなまま2学期に進んでしまうと、新しい単元がどんどんわからなくなってしまいます。

逆に言えば、1学期の内容さえしっかり自分のものにできていれば、2学期の授業にもスムーズについていくことができるんですね。

うちの子も以前、2学期になってから急につまずいてしまったことがありました。あのとき「夏休みのうちにもう一度見ておけばよかった」と本当に反省したのを覚えています。

だからこそ、総復習は夏休み前半のうちにしっかり時間を取ってあげてほしいなと思います。

はりー
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1学期の内容は2学期にもつながっていくから、夏休みのうちにおさらいしておくと安心だね!復習は大事!

学校から出される宿題

ふたつめは、学校から出される夏休みの宿題です。読書感想文や自由研究、計算ドリルや漢字ドリルなど、夏休みならではの課題が多いのも特徴ですよね。

はりー
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必要な課題の量を学校が計算して出してくれているから、目指すべきレベルによっては、これだけやっていても十分!!

ドリルは何ページあるのか、自由研究はどんなテーマにするのか、読書感想文はどの本を読むのか。全体像を最初に把握しておくと、取り組みやすいですよ!

苦手な単元の克服

1学期のテストで間違えてしまった問題や、授業中に「なんとなくわからないな」と感じたまま流れてしまった部分は、時間にゆとりのある夏休みのうちにこそ、じっくり向き合ってあげたいところ。

普段の学校生活の中では、わからないところがあっても「まあいいか」とそのまま次に進んでしまうことが多いですよね。

授業はどんどん先に進んでいきますし、子ども自身も「わからない」とはなかなか言い出しにくいものです。でも夏休みは、時間にも気持ちにも余裕があります。この期間に苦手をひとつでも克服できると、それが子どもにとって大きな自信につながります。

はりー
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苦手なところをそのままにしないで、夏休みに向き合ってみるのはすごくいいこと!できた!っていう気持ちが自信になるよ

勉強をスムーズに進めるための3つのコツ

やるべきことが整理できたら、次は「どう進めるか」です。同じ内容に取り組むにしても、進め方次第で子どものやる気も定着度もまったく変わってきます。

ここでは、実際にわが家でも意識している3つのコツをご紹介しますね。

コツその1:午前中の涼しい時間帯に取り組む

まず意識してほしいのが、勉強に取り組む時間帯です。おすすめは午前9時から12時ごろまでの、比較的涼しくて頭がすっきり動きやすい時間帯です。

朝ごはんを食べてひと段落したこの時間帯は、まだ気温もそこまで上がっておらず、集中力も高い状態を保ちやすいんです。

反対に午後になると、気温がぐんと上がって暑さで体力を消耗しやすくなりますし、お昼を食べたあとは眠気も出やすい時間帯です。

この時間に無理やり机に向かわせようとすると、子どもも親も余計にストレスを感じてしまいます。だからこそ、「勉強は午前中に終わらせる」という習慣をつけてしまうのがおすすめです。

はりー
はりー
午後はプールや水遊び、お出かけなど、夏休みらしい楽しい時間にたっぷり使ってあげよう!

コツその2:短時間でも毎日続ける習慣を大切に

一気に長時間がんばるよりも、たとえ短い時間であっても毎日机に向かう習慣のほうが、実は学力の定着にはずっと効果的です。

人は一度にたくさんの情報を詰め込んでも、時間が経つとかなりの部分を忘れてしまいがち。少しずつでも繰り返し触れることで、記憶はしっかりと定着していきます。

ですので「今日は算数を1時間がんばったから明日は休み」ではなく、「毎日15分だけでもドリルを開く」というように、習慣として組み込んでしまうことをおすすめします。

コツその3:達成感を見える化してあげる

カレンダーに1日ごとの勉強予定を書き込んでおき、終わったらシールを貼る、スタンプを押すといった工夫をするだけで、子どものやる気はぐっと続きやすくなります。

小学生くらいの年齢だと、「将来のために勉強する」という遠い目標よりも、「今日もできた!」という目の前の達成感のほうが、モチベーションにつながりやすいものです。

カレンダーにシールがどんどん増えていくのを見て、「今月はこんなにがんばったんだ」と実感できると、子ども自身も自分の成長を感じやすくなります。

ぜひ、100円ショップなどで可愛いシールを用意して、親子で一緒に貼っていく時間も楽しんでみてくださいね。

管理が難しい場合は家庭学習をサポートする教材を使おう

ここまで、夏休みに取り組むべき内容と、進め方のコツについてお話ししてきました。ただ、正直なところ「言うは易く行うは難し」で、毎日これを親がすべて計画して管理するのって、かなり大変なんですよね。

私自身、フルタイムで働きながら子どもの勉強を見てあげる時間を確保するのは、簡単なことではありませんでした。

そこでわが家が続けているのが、タブレット教材の「スマイルゼミ」です。スマイルゼミの何よりありがたいところは、その日にやるべき学習内容がタブレットの中にきちんと用意されていて、子ども自身が迷わず取り組める仕組みになっているところ。

親が毎回「今日は何をやるの?」「これも忘れずにね」と声をかけ続けなくても、子どもが自分で画面を開いて学習を進められるので、共働き家庭にはとても心強い味方なんです。

はりー
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スマイルゼミなら、子どもがひとりでも学習を進めやすいのがいいところだよね。パパやママが毎回教えなくても大丈夫!

学年ごとの学習内容にきちんと対応しているので、1学期の総復習にもぴったりですし、まちがえた問題を自動でピックアップしてくれる仕組みもあるので、苦手な単元の克服にも役立ちます。

さらに、取り組んだ内容や学習時間が記録されるので、「今日はどれくらい進んだかな」と親も見守りやすいのが嬉しいポイントです。

カレンダーにシールを貼るような達成感を、タブレットの中で自動的に管理してくれるイメージに近いかもしれません。

夏休みのように生活リズムが崩れやすい時期こそ、こうした仕組みがあることで「今日は何をやればいいんだっけ」と迷う時間そのものがなくなりますよ?!

長いようであっという間に過ぎていく夏休みだからこそ、無理のない範囲で、でもしっかりと2学期につながる学びの時間を作ってあげたいですね。

はりー
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夏休みの勉強、無理せず親子で楽しみながら進めていけるといいね!スマイルゼミも、ぜひ検討してみて!いまはお得なキャンペーン中だよ!
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