「スマイルゼミ小5コースって実際どうなの?」と気になっていませんか?

タブレット1台で全教科が学べる手軽さや、先取り学習の自由度の高さで人気を集めるスマイルゼミ。しかし、いざ始めようと思うと「うちの子に合うかどうか」「チャレンジタッチとどっちがいいの?」と迷ってしまうものです。

この記事では、実際にスマイルゼミを使った小学5年生の保護者の体験談に加え、チャレンジタッチからスマイルゼミへ乗り換えた方・スマイルゼミからチャレンジタッチへ乗り換えた方の口コミも紹介します。

記事の最後には「スマイルゼミを小5から始めるべき人・向いていない人」を整理しました!お子さんのタイプやご家庭の状況と照らし合わせながら、ぜひ最後までお読みください。

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見たい所に飛べる目次
  1. スマイルゼミ小5の口コミ・評判【2026最新】
  2. チャレンジタッチからスマイルゼミ小5に乗り換えた人の口コミ・評判【2026最新】
  3. スマイルゼミ小5からチャレンジタッチに乗り換えた方の口コミ・評判【2026最新】
  4. スマイルゼミを小学5年生から始めるべき人はこんな人
  5. まとめ

スマイルゼミ小5の口コミ・評判【2026最新】

まずはスマイルゼミ小5コースを受講した方に、良かったところ悪かったところを聞いてみました!

体験談①:タブレットに夢中になりすぎて困った!でも学力は確実にアップ

うちの子は小5の男の子で、もともと勉強が大嫌いでした。スマイルゼミを始めたきっかけは、友達がやっていると聞いたからです。

最初の1ヶ月は本当によくやってくれて、毎日自分からタブレットを開いていました。ところが2ヶ月目あたりから、勉強そっちのけでゲーム(スターアプリ)ばかりやるようになって…。

ゲームで遊ぶためにミッションをこなす仕組みは確かにうまくできているんですが、本末転倒になりかけました。親がしっかり管理しないといけないな、と反省しました。

ただ、算数の図形問題はタブレットで視覚的に学べるので、うちの子には合っていたようで、テストの点数が20点近く上がったのは素直に嬉しかったです。

体験談②:字を書く練習がおろそかになるのが心配

娘は小5でスマイルゼミをもう1年以上続けています。良かった点は、英語学習のクオリティが高いこと。ネイティブの発音を聞きながら練習できるので、学校の英語の授業でも自信を持って発言できるようになりました。

先生からも「英語が得意になりましたね」と言っていただけて、親としてとても嬉しかったです。

一方で気になるのが、鉛筆で書く機会が減ってしまったこと。

タッチペンで書くのと実際のノートに書くのとでは感覚が違うのか、漢字テストでとめ・はね・はらいが雑になってきた気がします。

スマイルゼミだけに頼らず、ドリルや書き取りも並行してやらせるべきだったと思います。

体験談③:コスパは正直微妙…でも子どものやる気が続いたのは本物

息子が小5のとき1年間使いました。月額料金に加えて、最初にタブレット代もかかるので、トータルの費用はそれなりにかさみます。

「塾に比べれば安い」とは言われますが、うちは共働きで親がサポートできる時間が限られていたので、わからない問題が出たときに質問できる環境がないのがネックでした。

自動添削機能はありますが、リアルタイムで先生に聞けるわけではないので、子どもが詰まったまま放置してしまうことも。

ただ、毎日のミッション機能とご褒美スターのシステムのおかげで、半年以上継続できたのは驚きでした。

勉強習慣がまったくなかった子が、毎晩15〜20分でも机(タブレット)に向かうようになったのは大きな進歩です。

体験談④:先取り学習ができるのが最高!中学準備にも使えた

スマイルゼミの良いところは、学年を超えた先取り学習ができる点です。

小5なのにさらにうえの学年の内容まで自分のペースで進められるので、好奇心旺盛な子にはぴったりでした。「もっとやりたい!」と自分から言い出したのは初めてで、親としては感動しました。

難点を挙げるとすれば、発展問題の量がやや少ない点。もう少し難易度の高い問題が充実していると、さらに良かったと思います。

中学受験を考えているご家庭には物足りないかもしれませんが、公立中学への進学準備としては十分すぎるほどのコンテンツだと感じています。

体験談⑤:解約手続きが面倒。サービス自体は良いだけに残念

スマイルゼミ自体のコンテンツには満足していました。

理科の実験動画や社会の地図学習など、紙のテキストでは伝わりにくい内容を映像でわかりやすく教えてくれる点は本当に優秀だと思います。子どもも「理科が楽しくなった」と言っていて、実際に学校の理科の成績も上がりました。

ただ、事情があって退会することになったとき、電話での手続きが必要で、つながるまでに時間がかかったのがストレスでした。解約の意思を伝えるときは少し気まずかったです。

月額サービスである以上、入るときと同じくらい出るときも気持ちよく手続きできる仕組みにしてほしいな、と感じました。サービスの中身は良いだけに、この部分だけが残念です。

体験談⑥:不登校気味の息子が勉強を再開するきっかけになった

小5の息子は学校に行き渋る時期があり、勉強が完全に止まってしまっていました。そんなとき、友人に勧められてスマイルゼミを試してみることに。

教室ではないし、先生に怒られるわけでもないので、息子のペースで取り組めたのが良かったようです。

最初は1日5分程度しかやりませんでしたが、キャラクターのリアクションやスタンプが楽しいらしく、徐々に時間が伸びていきました。

遅れた分を取り戻すための「復習モード」が充実していて、4年生の内容から丁寧にやり直せたのも助かりました。

完全に学力が戻ったわけではありませんが、「勉強って嫌いじゃないかも」と言ってくれたときは泣きそうになりました。心理的なハードルを下げてくれる教材だと思います。

体験談⑦:兄弟で共有できないのが不満。タブレットを追加購入する羽目に

小5の長男と小3の次男がいます。二人ともスマイルゼミをやらせようと思ったところ、1台のタブレットを共有することができないとわかり、結局2契約・2台購入することになりました。

費用が単純に2倍になるので家計には痛かったです。この点は入会前にもっとしっかり確認しておくべきでした。

コンテンツ面では、長男(小5)は特に算数の比や割合の単元でお世話になりました。図解アニメーションがわかりやすく、学校で習ったときよりも理解が深まったと本人も言っています。サービス自体は良いのです。

体験談⑧:親への学習レポートが細かくて管理しやすかった

共働きでなかなか子どもの勉強を見てあげられないのが悩みでしたが、スマイルゼミは専用アプリで子どもの学習状況を親がリアルタイムで確認できるので、「今日は何をどのくらいやったか」が一目でわかります。

「ちゃんとやった?」と毎日聞かなくて済むようになったのは、親子関係にとっても良かったと思います。

苦手な単元がグラフでわかるので、「ここ、もう少しやってみようか」と声かけもしやすくなりました。

欠点としては、親のフォローがないと結局サボりがちになる点。通知が来ても無視する日が続くと、気づけば2週間ログインしていないこともありました。

子どもの自主性だけに頼るには限界があるので、親の声かけはやはり必要だと感じています。

体験談⑨:英語は良いが国語の記述問題対策が物足りない

娘が小5のとき約8ヶ月使いました。英語・算数・理科については満足度が高く、特に英語はスピーキング練習まで対応しているのが魅力的でした。

学校のテストで英語が常に高得点になったのはスマイルゼミのおかげだと感じています。

ただ、国語に関しては少し物足りなさを感じました。記述式の問題が少なく、選択肢や短文入力が中心なので、文章を論理的にまとめる力が鍛えられにくいと感じました。

高学年になるにつれて国語の記述問題は増えてくるので、そこは紙のドリルで補う必要がありました。

理系科目が得意になっていく子には向いていますが、国語力をしっかり伸ばしたいご家庭は、別途対策を考えた方が良いかもしれません。

体験談⑩:続けることで本物の自信がついた。2年間使って良かった

小4の終わりから始めて、小6の今も続けています。2年間使ってみて思うのは、「継続こそが最大のメリット」ということです。

毎日少しずつでも積み重ねることで、息子の中に「自分はやればできる」という自信が生まれてきました。最初の頃は嫌々やっていたのに、今では自分からスケジュールを立てて取り組んでいます。

もちろん良いことばかりではなく、通信障害でタブレットが繋がらない日があったり、アップデート後に動作が重くなったりと、技術的なトラブルに悩まされた時期もありました。

サポートに連絡したら丁寧に対応してくれたので、そこは評価できます。中学受験はしませんが、公立中学に向けた基礎学力という意味では、これ以上ない教材だったと感じています。

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チャレンジタッチからスマイルゼミ小5に乗り換えた人の口コミ・評判【2026最新】

次はチャレンジタッチからスマイルゼミ小5コースに乗り換え受講した方に、色々聞いてみました!

体験談①:チャレンジタッチに物足りなさを感じて乗り換え。正解でした

小5の息子がチャレンジタッチを小3から使っていましたが、だんだんとコンテンツをやり切ってしまうのが早くなってきて、「もっとやることない?」と言い出すようになりました。

チャレンジタッチは1ヶ月分の教材が決まっているので、先取りや発展に限界があると感じていましたが、スマイルゼミに変えてからは、先取り学習が自由にできるようになり、息子のペースに合わせて進められるのが気に入っています。

チャレンジタッチのUIは親しみやすくて良かったのですが、学習量という点ではスマイルゼミの方が充実していると感じます。

乗り換えのタイミングで費用が少しかかったのは痛かったですが、子どもの学習意欲が戻ったので結果的には正解でした。

体験談②:チャレンジタッチのキャラクターが好きだった娘、最初は大反発だったけど…

娘はチャレンジタッチのキャラクターであるコラショがとにかく好きで、「やめたくない!」と大泣きしました。

正直、乗り換えを後悔しかけましたが、スマイルゼミにも独自のキャラクターやアバター機能があることを知って、少しずつ慣れてくれました。

学習内容の比較でいうと、英語はスマイルゼミの方が明らかにレベルが高いと感じます。

チャレンジタッチの英語は少しゆるやかな印象でしたが、スマイルゼミはスピーキングやリスニングの練習が充実していて、小5のこの時期にしっかり英語の基礎を固められていると感じています。

ただ、チャレンジタッチにあった「赤ペン先生」のような添削サービスがないのは少し寂しいです。人の目で見てもらう体験は大切だと思うので。

体験談③:タブレットの質が段違い。スマイルゼミに変えてストレスが減った

チャレンジタッチを使っていた頃、タブレットのタッチ感度が悪くてよく誤作動することがありました。

息子もイライラして「やりたくない」と言い出すことがあり、それが学習意欲低下の一因になっていたと思います。

スマイルゼミに乗り換えてからは、タブレットの反応がスムーズで、ペンの書き心地もかなり改善されました。特に算数の筆算や漢字の書き取りをタブレット上でやるとき、ペンの追従性の違いは大きいと感じます。

ただ、スマイルゼミのタブレットは専用端末なので、学習以外に使えないのが子どもには物足りないようです。

チャレンジタッチも専用端末ですが、エンタメ系のコンテンツがスマイルゼミに比べてだいぶ多かったので、その点は良かったようです。

体験談④:料金はほぼ同じなのにスマイルゼミの方がコスパが高いと感じた

チャレンジタッチとスマイルゼミの月額料金はそこまで大きく変わらないのですが、1ヶ月あたりの学習コンテンツの量と質で比べると、スマイルゼミの方がお得感があると感じています。

チャレンジタッチは紙教材もあり、紙も欲しい方には良いのですが、うちは完全デジタル派だったので紙が届いても使わずに積まれるだけでした。

スマイルゼミは完全タブレット完結なので、教材が散らかることもなくスッキリしています。

一方で、チャレンジタッチには保護者向けの情報誌や子ども向けの冊子が届いていて、それを楽しみにしていた娘は「もう届かないの?」と残念そうでした。デジタル完結を取るか、紙との併用を取るかはご家庭の方針次第だと思います。

体験談⑤:チャレンジタッチは「やらされ感」スマイルゼミは「やりたい感」が生まれた

これは完全に息子の性格によるものかもしれませんが、チャレンジタッチのときは「やりなさい」と言わないとなかなか始めなかったのに、スマイルゼミに変えてからは自分からタブレットを持ってくることが増えました。

スマイルゼミのゲーム感覚のインターフェースや、スターを集めてアバターをカスタマイズできる仕組みが息子のやる気スイッチを押してくれたようです。

チャレンジタッチも似たような仕組みはありますが、スマイルゼミの方がよりゲームライクで、息子には刺さったみたいです。

ただ逆に、ゲームに熱中しすぎて肝心の勉強が疎かになる日もあるので、親としてはそこのバランス管理が課題だと感じています。

体験談⑥:動画解説はスマイルゼミが圧倒的に充実していた

チャレンジタッチの理科・社会はどちらかというとテキストベースの説明が多く、娘が「つまらない」と言っていました。

スマイルゼミに変えたところ、理科の実験場面や社会の歴史シーンをアニメーション・動画で解説してくれるコンテンツが豊富で、娘が「理科って面白い!」と言い出したのには驚きました。

特に「天体の動き」や「電流と磁石」など、実際に目で見て理解したい単元での効果は絶大でした。量と質の両面でスマイルゼミに軍配が上がる印象です。

理科・社会が苦手なお子さんには特にスマイルゼミをおすすめしたいと感じました。移行して本当に良かったと思える点の一つです。

体験談⑦:解約・乗り換えの手続きが思ったより面倒だった

チャレンジタッチからスマイルゼミへの移行を決めたとき、まずチャレンジタッチの解約手続きが予想以上に手間取りました。

電話対応のみで、何度かけてもつながらず、少し損した気分でした。

スマイルゼミへの入会手続き自体はウェブで完結できてスムーズでしたが、タブレットが届くまでに1週間ほどかかり、その間子どもが「早く始めたい!」とそわそわしていました。

学習サービスの乗り換えはもう少し簡単にできる仕組みになるといいなと思います。コンテンツ自体には満足しているので、手続き周りの体験さえ改善されれば文句なしです。

体験談⑧:チャレンジタッチで培った学習習慣がスマイルゼミで開花した

小3・小4の2年間チャレンジタッチを使っていたおかげで、毎日決まった時間に勉強する習慣が息子に身についていました。

チャレンジタッチは学習習慣をゼロから作るのにとても向いていると思います。そのベースがあった状態でスマイルゼミに移行したので、スムーズに新しい教材に適応してくれました。

スマイルゼミになってからは、習慣はそのままに、学習の深さと量が増した感じです。

両方を経験した親として思うのは、低学年のうちはチャレンジタッチで習慣づけをして、高学年でスマイルゼミに切り替えるのが一つの理想的なパターンかもしれないということです。

それぞれの強みが異なるので、成長段階に合わせて使い分けるのが賢いと思います。

体験談⑨:テスト対策機能はスマイルゼミの方が断然使いやすかった

しっかり復習できる機能が欲しくて、チャレンジタッチからの乗り換えを検討し始めました。

チャレンジタッチのコンテンツは悪くはないのですが、ピンポイントで復習しようとすると少し探しにくいと感じていました。

スマイルゼミは単元ごとに整理されていて、「今週、割合のテストがある」というときに該当単元をすぐに選んで集中的に練習できるのが便利です。

娘もテスト前に自分で復習ポイントを探せるようになり、自立した学習姿勢が育ってきたと感じています。

おかげでテスト結果も以前より安定してきました。学校の授業進度と連動させやすい設計になっているので、予習・復習の両面で使い勝手が良いです。

体験談⑩:2つ使って気づいた。大切なのは教材より親のかかわり方

率直に言うと、チャレンジタッチもスマイルゼミもどちらも良い教材だと思います。

乗り換えてみてわかったのは、教材の優劣よりも「親がどう関わるか」の方が子どもの学習効果に大きく影響するということでした。

チャレンジタッチのときは忙しさにかまけて放置気味にしてしまい、息子もだらだらとこなすだけになっていました。

スマイルゼミに変えたタイミングで、学習レポートをこまめにチェックして声かけするようにしたところ、目に見えて成績が上がりました。

スマイルゼミの親向けアプリが使いやすいのも関わりやすくなった一因ですが、本質は親の姿勢の変化だったと思います。

どちらの教材を選ぶにせよ、親子で一緒に取り組む意識が一番大切だと、2年越しでようやく気づきました。

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スマイルゼミ小5からチャレンジタッチに乗り換えた方の口コミ・評判【2026最新】

次は逆にスマイルゼミ小5コースからチャレンジタッチに乗り換え受講した方に、色々と聞いてみました!

体験談①:スマイルゼミが続かなかった息子がチャレンジタッチで息を吹き返した

小5の息子がスマイルゼミを半年ほど使っていましたが、だんだんとログイン回数が減っていき、気づけば1週間以上タブレットを開かない日々が続いていました。

コンテンツの質は悪くないと思うのですが、息子には少しとっつきにくかったようです。

チャレンジタッチに変えてみたところ、キャラクターのガイドが丁寧で「次はこれをやろう!」と誘導してくれる仕組みが息子には合っていたようで、自分からタブレットを開くようになりました。

スマイルゼミは自主性のある子向け、チャレンジタッチは手厚くサポートしてほしい子向け、という印象です。

うちの子には後者が必要だったと乗り換えて初めて気づきました。親としてはもっと早く気づいてあげればよかったと少し反省しています。

体験談②:赤ペン先生の添削が娘のモチベーションを大きく上げてくれた

スマイルゼミにはAIによる自動採点機能があり、それはそれで便利なのですが、娘は「機械に採点されてもうれしくない」と言っていました。

チャレンジタッチに変えて最初に娘が喜んだのが、赤ペン先生への提出と返却のサイクルです。

先生からの一言コメントを読むたびに娘の顔がぱっと明るくなって、「次も出したい!」と自分から取り組むようになりました。人に見てもらえるという体験が、これほど子どものやる気につながるとは思っていませんでした。

スマイルゼミのAI採点はスピーディーで正確ですが、感情的なつながりという意味ではチャレンジタッチに軍配が上がると感じています。娘のタイプには明らかにチャレンジタッチの方が合っていました。

体験談③:紙教材との併用ができるチャレンジタッチの方が安心だった

スマイルゼミは完全タブレット完結という設計で、それが売りでもあるのですが、私自身が「やっぱり紙も必要なのでは」という不安をずっと拭えませんでした。

息子の漢字の書き順や計算の途中式を紙に書く習慣が失われていくような気がして。チャレンジタッチは紙のワークブックも届き、タブレットと紙を組み合わせて使えるので、私の不安がかなり解消されました。

息子も気分によってタブレットの日と紙の日を使い分けており、それが飽きずに続けられている理由の一つだと思います。

スマイルゼミのシンプルさも魅力ではあるのですが、わが家には紙との併用スタイルの方が合っていたようです。乗り換えて正解でした。

体験談④:チャレンジタッチのサポート体制に感動した

スマイルゼミを使っていたとき、タブレットの不具合が起きてサポートセンターに連絡したことがありました。

対応が遅く、解決まで数日かかったことがあり、その間子どもの学習が止まってしまいました。

チャレンジタッチに乗り換えてからも一度タブレットのトラブルがあったのですが、電話対応がスムーズで、翌日には代替機の手配をしてくれました。

子どもが毎日使うものだけに、トラブル時の対応力は非常に重要だと実感しました。

また、チャレンジタッチのほうが保護者向けのサポートページやQ&Aもみやすく充実していて、困ったときに自分で調べて解決できることが多いのも助かっています。

学習内容だけでなくサポートの質も含めて教材を選ぶべきだと、この経験から学びました。

体験談⑤:国語の記述力強化にはチャレンジタッチの方が向いていた

娘は国語が苦手で、特に自分の考えを文章にまとめる記述問題が大の弱点でした。スマイルゼミでも国語の学習はできますが、選択式や短文入力が中心で、まとまった文章を書く練習がしにくいと感じていました。

チャレンジタッチに変えてからは、記述式の問題が増え、赤ペン先生が文章の構成や表現についてコメントしてくれるので、娘の文章力が少しずつ上がってきています。

学校の作文でも「書き方がうまくなったね」と先生に言っていただけました。

スマイルゼミは理系科目の視覚的な説明が得意な印象ですが、国語の記述力を伸ばしたいご家庭にはチャレンジタッチの方が向いているかもしれません。娘の弱点克服という意味で、乗り換えは大正解でした。

体験談⑥:スマイルゼミは自由すぎてうちの子には管理が難しかった

スマイルゼミは今日のミッションをやった後は学習の順番や量を自分で決められる自由度の高さが特徴ですが、裏を返せばしっかりした自己管理ができないと学習が偏ってしまいます。

息子は好きな算数ばかり進めて、苦手な国語をほぼ放置するようになっていました。

チャレンジタッチは毎月の学習カリキュラムがある程度決まっていて、バランスよく全教科を進める仕組みになっているので、息子のような子にはこちらの方が合っていると感じます。

「今月はこれをやる」という明確な目標があることで、息子も迷わず取り組めるようになりました。

自由と管理のバランスは子どもの性格によって大きく変わるので、わが子のタイプをよく見極めてから教材を選ぶことをおすすめしたいです。

体験談⑦:チャレンジタッチの努力賞プレゼントが子どもの心をつかんだ

スマイルゼミにもゲームやアバターカスタマイズなどのご褒美システムはありますが、あくまでデジタル上のご褒美です。

チャレンジタッチには努力賞ポイントを集めると実際のプレゼントと交換できる仕組みがあり、息子はこれに大興奮でした。

「あのプレゼントをもらうために頑張る!」と目標を持って勉強するようになり、以前より明らかに継続できるようになっています。目に見える・手に取れるご褒美の効果は、デジタルのそれとは全く異なると感じました。

もちろんプレゼント目当てで勉強することへの賛否はあると思いますが、まずは机に向かう習慣をつけることが最優先だと考えているので、わが家ではこのシステムを大いに活用しています。

体験談⑧:ニガテ教科の発見と対策がチャレンジタッチの方がわかりやすかった

スマイルゼミにも学習レポート機能はありますが、どちらかというと「何をどれだけやったか」という量の管理が中心に感じました。なにより見にくいのです。

チャレンジタッチは「どこが苦手か」「どの問題を間違えやすいか」という分析がかなりわかりやすく表示されて、苦手単元への対策問題を自動で提案してくれる機能が充実しています。

娘の場合、割合と分数の混合問題が特に弱いとチャレンジタッチが指摘してくれて、娘もそれを理解。集中的に練習した結果、学校のテストで点数が上がりました。

親としても「今何を強化すればいいか」が一目でわかるので、フォローの声かけがしやすくなりました。苦手の見える化という点では、チャレンジタッチの方が一歩リードしていると感じています。

体験談⑨:どちらも良い教材だがわが子には「人のぬくもり」が必要だった

2つの教材を使い比べてみて思うのは、スマイルゼミは「テクノロジーで学びを最適化する」という思想が強く、チャレンジタッチは「人とのつながりを大切にしながら学ぶ」という思想が根底にある、という違いです。もちろん私の勝手な考えですが…。

どちらが優れているということではなく、子どもの性格や学習スタイルによって向き不向きがあると感じました。

うちの息子は人に認めてもらうことでやる気が出るタイプで、赤ペン先生のコメントや、保護者向け冊子に載っている他の子の作文などを読んで刺激を受けることが多いです。

スマイルゼミのAIは効率的ですが、息子にはどこか冷たく感じたようでした。教材選びは机のスペックよりも、子どもの心に響くかどうかが一番大切だと、この乗り換え経験を通じて強く感じています。

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スマイルゼミを小学5年生から始めるべき人はこんな人

これまでの口コミをもとに、スマイルゼミが特に向いているお子さん・ご家庭のタイプをまとめました。

自分のペースで先取り・発展学習をしたい子

スマイルゼミは学年を超えた先取り学習が自由にできる設計になっています。学校の授業が物足りなかったり、中学進学に向けて早めに準備したいと考えているお子さんには向いています。

決められたカリキュラムをこなすだけでなく、自分で学習範囲を広げていける自由度の高さが最大の強みです。

すでにある程度の学習習慣が身についていて、「もっとやりたい」という意欲のある子に特におすすめです。

理科・算数など理系科目を得意にしたい子

スマイルゼミはアニメーションや動画を使った視覚的な解説が充実しており、特に理科の実験や算数の図形・割合など、目で見て理解したい単元での効果が高いと多くの保護者から評価されています。

「教科書を読んでもピンとこない」「図や動きで見たい」というタイプのお子さんには、タブレット学習の強みが存分に発揮されます。

理系が得意になってくると自信がつき、他の教科への意欲にもつながっていくケースが多いです。

英語を本格的に強化したい子

小5から英語が教科として本格化する中、スマイルゼミの英語コンテンツはネイティブ音声によるリスニング・スピーキング練習が充実しており、他社サービスと比べても高いレベルにあると評価されています。

発音練習まで対応しているため、学校の英語授業で一歩リードしたいお子さんや、中学英語への橋渡しとしてしっかり基礎を固めたいご家庭に特に向いています。

共働きなどで親が学習管理に時間を取りにくいご家庭

スマイルゼミには保護者向けの専用アプリがあり、子どもの学習状況・進捗・苦手単元をスマートフォンでリアルタイムに確認できます。

毎日「勉強したの?」と口うるさく言わなくてもアプリで把握できるため、忙しい共働きのご家庭でも子どもの学習に関わりやすい設計になっています。

ただし、親のフォローがまったく不要というわけではなく、アプリを活用しながら適度に声かけすることで効果が最大化されます。

教材や参考書が散らかるのが嫌いなご家庭

スマイルゼミはタブレット1台ですべての教科・学習が完結します。紙のテキストやドリルが届かないため、部屋が教材で散らからず、管理がシンプルです。

「どこに何をしまったかわからない」「プリントが山積みになる」といったストレスが解消されるため、整理整頓が苦手なご家庭や、学習スペースが限られているご家庭にも向いています。

不登校や学習に後ろ向きな時期を乗り越えたい子

教室や塾に足を運ぶ必要がなく、自宅で自分のペースで取り組めるスマイルゼミは、学校に行き渋っていたり、勉強に対して強い苦手意識を持っているお子さんの「学び直し」のきっかけとしても有効です。

キャラクターのリアクションや達成感を演出するUI設計が、心理的なハードルを下げてくれると複数の保護者が体験談で述べています。完璧を求めず、まず「少しでも机に向かう」ことを目標にしたいご家庭におすすめです。

こんな人にはあまり向いていないかも

スマイルゼミが向いていないケースも整理しておきます。

人に褒めてもらうことでやる気が出るタイプの子はスマイルゼミには向いていません。

スマイルゼミはAIによる自動採点が中心のため、赤ペン先生のような人の手による添削・コメントは受けられないので注意が必要です。

自己管理が苦手で学習が偏りやすい子も向いていないといえます。スマイルゼミは学習の自由度が高い分、好きな教科しかやらなくなるリスクがあります。

国語の記述力を重点的に伸ばしたい子もスマイルゼミだけに頼るのはやめた方が置いた方がいいかもしれません

はりー
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スマイルゼミは選択式・短文入力が中心で、まとまった文章を書く練習は他の手段で補う必要があるよ!
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まとめ

スマイルゼミ小学5年生コースは「自分から学べる子をさらに伸ばす」教材であると同時に、「勉強嫌いの子の最初の一歩」としても機能する、懐の広いサービスです。

小学5年生という高学年のタイミングから始める場合、中学進学を見据えた基礎固めと先取り学習の両立ができる点が最大のメリットといえます。

お子さんの性格・学習スタイル・ご家庭の方針をよく照らし合わせた上で、ぜひ検討してみてください。

はりー
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