【口コミ】RISUきっずの評判は?実際に使って正直レビュー!本音の悪い口コミも
口コミとしてRISUきっずの評判・実際に使った本音・レビュー・口コミをまとめました。
私は我が子が3歳年少の時からRISUきっずを始めましたが、算数力のアップという目的に対してかなり効果があると感じています。
第三者の評価では、「算数が得意になった」「RISUきっずやっててよかった」というポジティブな口コミもありますし、リスきっずの悪い評判やデメリットもあります。
本記事ではRISUきっずを実際に受講した本音正直レビューや、第三者の口コミもたっぷり紹介するので、RISUきっずを検討している方はぜひ最後までチェックしてみてください。
RISUきっずを実際に使った体験談・正直レビュー
まずは幼児向け算数タブレット教材RISUきっずを実際に使ってみた私のレビューを紹介します。
RISUきっずは算数力の教科だけに特化したタブレット教材です。そんなRISUきっずが本当に効果があるタブレット教材なのか調べるべく、実際に受講してみました。
挑戦したのは3歳半の年少さんになる我が子です。算数は文部科学省の学習指導要項でも重視されてる教科なので、早めに着手して算数を得意な子にしたいと思っています。
RISUきっずは年間一括払いしかなく、途中解約で返金がなく、通常入会だとお試しがない
(要クーポンコード)ため、入会ハードルがかなり高いです!(詳しくは後述)
それでもお試し体験での反応が良かったので、RISUきっずを受講させてみましたが・・
めちゃくちゃ数字に強くなりました。3か月ぐらいで数の合成分解もできるようになり、本当に驚きです。予想外の効果を発揮してくれました。正直、満足度はかなり高い教材です。
詳しくは後述しますが、特によかったのは繰り返し学習できることです。うちの子は物覚えがそんなに良くなかったんですが、何度も図形や計算問題をやることで、ちゃんとできるようになってくれました。
市販のドリルだと一回こっきりでうちの子は習得できず。。でもRISUきっずのようなタブレットなら何度でもできて、しかも楽しくできる仕組みが豊富だったので、うちの子にはうまくハマりました。

基礎問題がしっかりしていた
タブレット学習って定着しなさそう・・・そんなイメージないですか?私はありました(笑)でもRISUきっずやってみて感じましたが、基本の問題がかなり多いんですよね。
まずは数を数える問題から始まります。
こんな感じでわかりやすい絵で数を学んでいけます。
【数える】は本当に大事な事なのでこのようにひねった問題も出題されながら、丁寧に習得していけます。
単純に数えるだけで終わるのではなく、【群】で捉える問題も出題されます。

紙教材のように「一度やったら終わり」「復習問題がない」なんて事に直面しないので、何度も繰り返し自然に習得していけます。

スモールステップ学習だから進めやすい
RISUきっずはスモールステップ学習。ちょっとずつ難しくなっていくので、気付いたら結構難しい問題に挑戦しています。例えばこんな感じです。
最初は絵と数字がリンクした、わかりやすい問題で「数」と「数の大きさ」を学びます。
慣れてくると「5にかたまり」で、数える問題等が出題されます。
さらに進むと、数が大きくなり捻った問題が出てきます。このように少しずつ、発展した問題が出題されてくるわけです。

計算問題がわかりやすい
小学校を先取りする最難関は、どれだけ計算に慣れるかです。
ドリルや紙教材もやらせていますが、RISUきっずの計算問題はかなりわかりやすいですね♪
数える事にはもう慣れている時期なので、感覚的に数の合成・分解を学んでいけます。
可愛いタッチの絵で、子供が食い付きやすくしてくれてます。

これに関しては、特にタブレット教材の偉大さを実感しました。正直もうドリル系には戻れないです(笑)
気付いたらこんな3歳児にとってはかなり難しそうに思える計算問題もできるようになっているんですよね。

他の教材ではこんな所までそもそもやらないので、かなり先取りしてできてると思います。

RISUきっずの先生動画は3歳でも理解可能
RISUきっずは先生動画と言って、先生が算数に関するレクチャーをしてくれる動画を見ることができます。
正直やる前は、東大生や早稲田大学の先生が教えてもちゃんと聞いてくれるの?って思ってました。
しかし!

RISUきっずでは幼児向けなので問題の解説だけじゃなく、クリア数が増えてくるだけでも子供を励ます動画が適宜届きます。
最初はふ~んって感じでしたが、慣れてくると不思議そうにじっと見てました。

間違えても答えがわからないのが良い
タブレット学習は、答えすぐわかっちゃうんじゃないの?
私も最初そう思ってたんですが、RISUきっずは答えを簡単に見れない工夫があります。
間違うとこのように【×】とだけ、伝えられ再考しなければいけません。
答えを見るには、間違いをチェックする➢間違えた所をタップという2段階の操作が必要なので3歳児なら教えなければできません。
もちろん本当にわからない時は教えてあげるか、答えを見た方が良いのでうまく教えてあげるのが大事ですね♪

繰り返し学習ができるのがいい
RISUきっずは繰り返し学習ができるのがいいです。何度もできるのが本当に嬉しかったです。
特に慣れていないやり始めはクリアした問題を5問やってから新しい問題をやろうと決めてやると復習にもなってとても効率的です♪

タブレットは音声で問題読み上げてくれる
RISUきっずは音声で問題を読み上げてくれる仕様です。これはタブレット教材ならではですね。

幼児期の学習の難しい所は「問題が読めない」事です。このせいで親が付きっきりでやる必要があります。
RISUきっずは問題読み上げ機能が、全問題についているので一人でも取り組めるんですよね♪

算数の丸つけは結構大変だし、何より教えるのが難しいので自動添削&問題読み上げ機能はかなり嬉しかったです。

RISUきっずは効果があるタブレット教材
RISUきっずを受講して思ったのは、本当に効果があるタブレット教材だなという点です。
- 3歳~4歳児でもちゃんとできる内容だった
- 計算の概念が自然に身に付いた
- お勉強する!って言い始めた
- 日常でも数の合成・分解をし始めた
(5つあるからママは2つ、パパは3つね、のように)
このようにまだ半年ちょっとですが娘の成長をとっても実感できています。

RISUきっずは正直とがった教材なのでやる前に必ずお試しから始めてみてください。私も実際に受講させる前にお試しをやりましたが、やって良かったと思います。
お試しをするのではあれば、以下のポイントに気をつけて見てやってください。
問題のレベルはどうか?
子供の食いつきはどうか?
タブレット学習自体はできそうか?
このあたりをチェックしてダメそうならそのまま解約しちゃいましょう。

RISUきっずは、途中解約で返金がないんですが、実はクーポンコードを使えば1週間お試しができます。
いきなり33,000円の入会はハイリスクですが、お試し体験すれば万一合わない場合も解約可能です。(1,980円の返送料がかかります)

↓ 今月はまだ「お試し枠」あります ↓
当ブログ限定のクーポンコード【cib07a】を使えば先着50名様限りのお試しキャンペーンができます♪
解約する場合は返送料1,980円がかかりますが入会する場合はこの金額は無料になります。

\お試し体験は期間限定/
リンク先:https://www.risu-japan.com/kids.html
RISUきっずはデメリットもある!本音レビュー
RISUきっずは3歳の頃から始め、今4歳の娘がRISUきっずを受講しています。
算数力の向上という観点に関しては効果があると思うのですが、デメリットがないと言えば嘘になります。
実際に体験してみて感じたRISUきっずのデメリットを、あくまでも我が家における本音レビューとしてまとめました。
解答欄や選択肢が狭くて答えにくい
RISUきっずは解答を入力する所や選択肢が、とにかく小さくて入力しずらいですよね。

慣れると特に問題ないんですが、最初はちゃんとやり方を教えてあげないといけないポイントです。
タブレットの反応が悪い
我が家はスマイルゼミも併用しているので、タブレットの感度にはちょっと敏感になってます。そんなスマイルゼミとRISUを比べると、RISUきっずは少々タブレットの感度が悪いと感じました。
ただRISUきっずは、そんなに書く事はないです。計算や図形問題も基本は選択式なので、特に問題なくできています。

子供目線だとそこまで問題なく、親がもやもやして見してしまう問題なのですが、これも慣れるまでは我慢しましょう。
単調な問題にはもう少し遊び要素がほしい
RISUきっずの最初の方は、絵が多くて取り組みやすいと感じました。いちごやリンゴ、飛行機など子供が好きな絵で問題が作られています。

しかし、少し進むと若干物足りない淡泊さを感じる事もあります・・・
最新のタブレットを使った教材なのに、一昔前の算数ドリルのような画面が表示されてしまいます。
派手すぎる演出はタブレット学習のデメリットと言われる事もあるんですが、少し淡泊すぎる気もします。

プレゼントの種類をもう一工夫してほしい
RISUきっずでは問題を解いていくと「がんばりポイント」がもらえます。このポイントを集める事で、様々な景品と交換することができます。

ただ、最近RISUは、このプレゼントのリクエストを始めています。随時追加されるとのことなので、楽しみですね♪
解説動画が来るのが遅い
RISUきっずの解説動画は子供も嬉しそうで、かなり魅力的なコンテンツでした。でも1点不満を言うと、来るのがおそい時があります。
解説動画は仕様上、間違ったら来るわけではなく・・・
- 間違いが多い単元
- 定期配信
- 良くミスしている問題
このようなタイミングで送られてくるので、たまに今頃?って時があります。

【良い口コミ・評判】RISUきっずを使ってよかったという声
次は我が家の話ではなく、RISUきっずを使ってよかったという、第三者の良い口コミ評判を紹介します。
当サイトがアンケートにて独自で手に入れた生の声になっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

良い口コミ①「数に苦手意識があった子が自分から算数をやりたがるように」
うちの子は4歳ですが、正直なところ数字にはあまり興味がなく、数を数えるのも途中で投げ出してしまうタイプでした。市販のドリルも買ってみましたが、紙だと「やりたくない」と拒否されることが多く、どうやって算数に親しませればいいのか悩んでいました。そんなときに出会ったのがRISUきっずです。
一番良いと感じたのは、子どもが「勉強している」という感覚を持たずに進められることでした。タブレットを開くと音声で問題を読んでくれるので、親が横につかなくても一人で取り組めます。
最初は数を選ぶだけの簡単な問題から始まり、できた瞬間に褒められる演出があるので、成功体験を積みやすいです。
特に驚いたのは、数の合成・分解の理解が自然と身についていったことです。以前は「3と2でいくつ?」と聞いても指を使って時間がかかっていましたが、RISUきっずを始めてからは「5!」とすぐに答えられるようになりました。親が教え込まなくても、教材の流れに沿って進むだけで理解が深まる点は本当に助かりました。
今では「今日RISUやる?」と聞くと、「やる!」と自分から言ってくれます。算数に対する苦手意識がなくなっただけでも、受講して良かったと心から感じています。
良い口コミ②「親が教えなくても進む仕組みが共働き家庭にはありがたい」
共働きで毎日バタバタしている我が家にとって、RISUきっずの一番の魅力は親の負担が圧倒的に少ないことでした。幼児教材というと、どうしても「横について一緒にやる」イメージがありましたが、RISUきっずは良い意味で放置できます。
問題はすべて音声付きで、操作も直感的なので、子どもが一人で進められます。間違えた場合も、同じような問題を繰り返し出してくれるため、親が「ここはこうだよ」と説明しなくても理解できていました。教える側のストレスがないのは、本当に大きなメリットだと思います。
また、学習履歴を後から確認できる点も便利でした。どこまで進んでいるのか、どの単元でつまずいているのかが一目で分かるので、「今日はここまで頑張ったんだね」と声かけがしやすいです。叱ることもなく、前向きなコミュニケーションが増えました。
結果として、数字への理解だけでなく、「最後までやり切る力」も育ってきたように感じます。忙しい家庭ほど、RISUきっずのような自走できる教材は相性が良いと思いました。
良い口コミ③「スモールステップだからつまずかずに自信がついた」
RISUきっずを使っていて特に良かったのは、問題の進み方がとても丁寧なところです。親から見ると「こんな簡単なところから?」と思うくらいですが、そのスモールステップのおかげで、子どもが一度も「分からない」と投げ出すことなく進めています。
以前は少し難しい問題が出るとすぐにやる気をなくしていました。しかしRISUきっずでは、理解が浅いまま置いていかれることがありません。そのため、常に「できる」という感覚を持ちながら学習できています。
特に印象的だったのは、数の大小比較や順番の問題です。最初は感覚的に答えていたのが、繰り返すうちに理由を持って選べるようになりました。理解が積み重なっているのが目に見えて分かるのは、親として安心感があります。
「算数は難しいもの」というイメージを持たせずに学習をずっと続けられているのは、今後の学習にも大きなプラスになると思います。
良い口コミ④「ゲーム感覚だけど内容はしっかり本格派」
タブレット教材というと、どうしても「遊び寄りなのでは?」という不安がありました。しかしRISUきっずは、良い意味でそのイメージを裏切ってくれました。確かに操作はゲーム感覚ですが、中身はかなり本格的な算数です。
単なる数遊びではなく、数の概念、順序、足し算の基礎まで、きちんと体系立てて作られているのが分かります。問題数も多く、同じテーマでも少しずつ形を変えて出題されるため、暗記ではなく理解が求められます。
我が家では、最初は1日10分程度のつもりでしたが、子どもが集中して取り組むので、結果的に20分以上やっている日もあります。それでも「疲れた」「やめたい」と言わないのは、やはりテンポや演出がうまいからだと思います。
遊びと学びのバランスが非常に良く、「ただの知育アプリとは違う」と実感しました。
良い口コミ⑤「小学校入学前の準備として安心感が得られた」
RISUきっずを始めた理由は、「小学校に入る前に、最低限の算数の土台を作っておきたい」と思ったからです。結果として、その目的は十分に果たせたと感じています。
数を数える、比べる、足すといった基礎が自然に身につき、「勉強への抵抗感」がない状態で進められています。親が無理に先取りをさせなくても、子どもの理解に合わせて進んでくれる安心感がありました。
また、「できた!」という経験が増えたことで、自己肯定感も高まったように思います。最近では、他の場面でも「やってみる」と前向きな姿勢が見られるようになりました。
小学校入学前の準備として、RISUきっずは「知識」だけでなく「学ぶ姿勢」も育ててくれる教材だと感じています。
良い口コミ⑥「間違えても責められない環境が子どもに合っていた」
RISUきっずを始めて一番良かったのは、間違えても親子関係が悪くならないことでした。
うちの子はとても繊細な性格で、少し注意されるだけでも「もうやらない」となってしまうタイプです。そのため、勉強を教える際には、親の言い方ひとつでやる気をなくしてしまうことが多く、家庭学習がなかなか続きませんでした。
RISUきっずでは、間違えると同じような問題が自然と出てくるせいか「間違えたからダメ」という雰囲気が一切ありません。
子どもも責められている感覚がなく、「もう一回やってみる」と前向きに取り組めています。親が口出ししなくても、タブレットが淡々と進めてくれるので、余計なストレスが生まれません。
結果として、間違えること自体を怖がらなくなり、「できるまでやればいい」という姿勢が少しずつ育ってきました。算数だけでなく、挑戦する気持ちを育ててくれたという点で、RISUきっずにはとても感謝しています。
良い口コミ⑦「年齢に合った設計で無理なく続けられた」
RISUきっずを使って感じたのは、「幼児の集中力をよく分かって作られている教材」だということです。問題数や1問あたりの時間がちょうど良く、途中で飽きることがほとんどありません。長時間やらせなくても、毎日少しずつ積み重ねられるのが魅力でした。
特に良かったのは、操作がシンプルな点です。複雑なボタンや文字説明がなく、タップやドラッグだけで完結するため、操作につまずくことがありません。「操作が分からないからやらない」という事態が起きないのは、親としてとても助かりました。
また、問題の難易度も急に上がることがなく、子どもの理解に寄り添ってくれるので「いきなり難しくなったから、もうしたくない!」という状態になりませんでした。
結果として、「今日はやらなくてもいい?」と言われることがほぼなく、習慣として定着しました。無理にやらせず、自然と続く教材を探している家庭には、とても合っていると思います。
良い口コミ⑧「親が算数を教える不安から解放された」
私自身が算数を教えるのが苦手でした。どう説明すればいいのか分からず、つい感覚的に教えてしまい、「なんで分からないの?」と言ってしまうこともありました。RISUきっずを始めてからは、その悩みが一気に減りました。
RISUきっずは、教え方の順序がとても論理的で、親が口を出さなくても理解できるように作られています。数の概念から丁寧に積み上げていくので、「なぜそうなるのか」を自然と理解している様子が見られました。
親が先生役にならなくていいことで、家庭学習の雰囲気が穏やかになり、子どもも安心して取り組めています。「教えなくていい教材」というのは、想像以上に価値があると感じました。
良い口コミ⑨「算数が“得意かも”という意識が芽生えた」
RISUきっずを続けていくうちに、子どもの口から「算数、得意かも」という言葉が出てきたときは、とても嬉しかったです。これまでは、できてもできなくても特に意識していなかったのに、RISUきっずを通して成功体験を積み重ねられた結果だと思います。
問題をクリアするたびに達成感があり、「次もやりたい」という気持ちにつながっています。親が褒めなくても、教材そのものが「できた」を実感させてくれるのは、とても良い仕組みだと感じました。
こういう風な習慣がついたことは、小学校に入ってからも大きな武器になると思います。早い段階でポジティブなイメージを持てたことが、RISUきっずをやって良かった最大の成果かもしれません。
良い口コミ⑩「教材選びに迷っていた我が家の正解だった」
市販のドリル、通信教育、知育アプリなど、さまざまな教材を試してきましたが、どれも長続きしませんでした。RISUきっずは、そんな我が家で初めて「続いた教材」です。
続いた理由は明確で、子どもに合っていたからだと思います。難しすぎず、簡単すぎず、ちょうどいいレベルで進められること。親が管理しなくても、子どもが主体的に取り組めること。そのバランスが非常に良いです。
「もっと早く始めればよかった」と思うほど、満足度は高いです。幼児期の算数教材として、RISUきっずは安心して人にすすめられる存在になりました。
【悪い口コミ・評判】RISUきっずのデメリットは?
RISUきっずを使って悪かったという、悪い口コミ評判を紹介します。
当サイトがアンケートにて独自で手に入れた生の声ですが、経験者しかわからないリアルなデメリットが浮き彫りになっているので、ぜひ参考にしてみてください。
悪い口コミ①「期待していたほど楽しさがなく子どもが飽きてしまった」
RISUきっずは評判が良かったので、「算数を楽しく学べる教材」だと思って申し込みました。ただ、実際に使ってみると、うちの子には楽しさが足りなかったようです。
確かにタブレット教材ではありますが、キャラクターや演出は控えめで、ゲーム要素が強い教材に慣れている子には物足りなかったように感じました。
最初の数日は新鮮さもあり取り組んでいましたが、しばらくすると「またこれ?」と言われるように…。問題自体はよく考えられていると思いますが、基本的には淡々と問題を解く形式なので、遊び感覚を期待しているとギャップがあると思います。
算数の力を伸ばすという点では良い教材かもしれませんが「楽しく続けたい」「遊びながら学ばせたい」と考えている家庭には向かないかもしれません。我が家では結局他の教材にすることになってしまいました。
悪い口コミ②「操作性が悪くストレスになる場面があった」
RISUきっずを使っていて一番気になったのは、タブレットの操作性です。選択肢が小さかったり、ドラッグ操作がうまく反応しなかったりすることがあり、子どもが何度も同じところでつまずいていました。
問題が分からないのではなく、「うまく操作できない」ことで間違い扱いになるのは、親として見ていて辛かったです。普段からiPadを使っていたので、それと比べてストレスになっていたことも多いようです。
子どもも「ちゃんと押したのに!」とイライラしてしまい、学習意欲が下がってしまいました。
悪い口コミ③「料金に対して内容が合わなかった」
RISUきっずは決して安い教材ではありません。始める前から少し不安はありましたが、「内容が良ければ納得できる」と思って申し込みました。ただ、実際に使ってみると、我が家には合わない内容だったというのが正直な感想です。
問題はとても基礎的なものから始まるため、すでに数字や簡単な足し算ができる子にとっては、進みが遅く感じました。スモールステップは良い点でもありますが、テンポよく進みたい子にはストレスになると思います。
12ヶ月分を一括で支払う仕組みになっているため「もう少し慎重に判断すればよかった」と後悔しました。料金と内容のバランスは、家庭や子どものレベルによって大きく評価が分かれると感じました。
悪い口コミ④「親のサポートが意外と必要だった」
デビュー記事や公式サイトを見ているとRISUきっずは「子ども一人で進められる教材」という印象が強かったのですが、実際には親のサポートが必要な場面が多かったです。特に操作に慣れるまでや、つまずいた単元では、結局横について説明することになりました。
また、間違えた理由が子ども自身では分からず、何度も同じ間違いを繰り返してしまうこともありました。そのたびに親が介入しないと先に進めず、「放置できる教材」とは言い切れないと感じました。
そのため「幼児教材でも1人っきりでできる」という期待を持っている共働き家庭や忙しくて付き添いが難しい家庭には少しマズイかもしれません。完全に任せられる教材を期待していると、ギャップを感じると思います。
悪い口コミ⑤「算数以外を学べないのが不満だった」
RISUきっずは算数特化型の教材なので仕方ない部分もありますが、実際に使ってみると「算数しかできない」ことがデメリットに感じました。
英語もできないことはないのですが、本当におまけ程度。国語はもちろんありません。
幼児期はひらがなや言葉、思考力など、幅広く学ばせたい時期でもあります。RISUきっずだけでは学習内容が偏ってしまうため、結局ほかの教材も併用する必要がありました。
そうなると、RISUきっずに払った費用が割高に感じてしまうのが正直なところです。
算数を重点的に伸ばしたい家庭には良いと思いますが、「これ一つで幼児教育をカバーしたい」と考えている場合には、物足りなさを感じると思います。
悪い口コミ⑥「レベル調整が合わず簡単すぎる期間が長かった」
RISUきっずはスモールステップが売りの教材みたいですが、我が家の場合はその点が逆にデメリットになりました。
子どもはすでに数字の読み書きや簡単な足し算ができていたため、最初のレベルがあまりにも簡単に感じられました。
本人も「もう知ってる」と言いながら進めていましたが、同じような問題が何度も出てくるため、途中から集中力が落ちてしまいました。
理解が不十分な子にとっては良い設計だと思いますが、ある程度できる子にはテンポが遅すぎる印象です。
もう少し柔軟にレベルを飛ばせる、あるいは親が最初から手動で細かく調整できる仕組みがあれば良かったと思います。子どものレベルに合わない期間が長く続くと、モチベーションの低下につながりやすいと感じました。
悪い口コミ⑦「画面や文字が小さく目が疲れそうで心配になった」
RISUきっずを使っていて気になったのは、画面表示の細かさです。数字や選択肢が小さく、特に指が大きめの子どもだと誤タップが起きやすいと感じました。何度も押し間違えてしまい、そのたびに不正解になるのは、見ていてかわいそうでした。
また、長時間使っていると「目が疲れる」と言うこともあり、幼児にタブレット学習をさせること自体への不安も大きくなりました。紙の教材と比べると、どうしても画面を見る時間が増えてしまうので仕方がないことだとは思うのですが…。
視認性や操作性について、もう少し幼児向けに配慮されていれば、印象は変わったかもしれません。子供が目をこすっている姿を見る度に不安になっていたので、正直タブレット学習はもうお腹いっぱいです。
悪い口コミ⑧「あまりにテストの点数が取れずモチベーションが落ちた」
RISUきっずは復習テストはあるのですが、なぜ間違えたのかが分からないまま進んでしまっていたせいか、予想以上に点数が取れず子どもが混乱してしまい、モチベーションを大きく落としてしまいました
「ここどうして違うの?」と聞かれても、教材内で子供は納得いく解説がされているわけではないので、結局親が説明することになりました。解説がもう少し分かりやすく、即時で見られる仕組みがあれば良かったと思います。
自分で気づいて理解できる子には合うかもしれませんが、言葉での補足が必要な子には不向きな面もあると感じました。
悪い口コミ⑨「学習が単調で達成感が続かなかった」
RISUきっずはコツコツ型の教材ですが、長く使ううちに学習の流れが単調に感じられました。基本的には「問題→解答→次の問題」という繰り返しで、節目ごとの達成感が少ない印象です。
最初は新鮮でも、数週間経つと「また同じ感じだね」と言われるようになりました。もう少しステージクリア感や、わかりやすいごほうび要素があれば、続けやすかったのではないかと思います。
豪華景品に交換できる頑張りポイントと公式サイトでうたっていましたが、今の子供にとってぜんぜん豪華景品でもないので、モチベーションが上がる要素にはなりません。
算数の力を伸ばすことに特化している分、モチベーション管理は家庭任せになりがちです。親が声かけをしないと続かない点が、負担に感じました。
悪い口コミ⑩「慎重にすべきだったと後悔している」
RISUきっず自体が悪い教材だとは思いませんが、「我が家には合わなかった」というのが最終的な結論です。口コミの評価が高かったため期待しすぎてしまい、実際に使ってみてギャップを感じました。
特に料金が高めで基本的には算数しかできないことに関しては慎重に考えるべきだったと感じています。12ヶ月分を一気に払うということもあり子どもとの相性を十分に予想できなかったです。
教材選びは「評判が良いか」ではなく、「自分の子どもに合うか」が一番大切だと、RISUきっずを通して学びました。
申し込む前に、もっと比較検討すればよかったという後悔が残っています。基本的には長いお試し期間が存在する学習でないとしない方が良いと思っています。
【年齢別のリスきっず口コミ】何歳から効果を感じた?
RISUきっずは「幼児向け算数教材」として紹介されており、公式サイトを見るとメインターゲットは小学校入学前の年中と年長さんです。(我が家のように年小さんから使うこともできるのですが…)
実際にどの年齢から効果を感じやすいのかは、保護者にとってとても気になるポイントですよね。
ここでは、当サイトが独自で集めた口コミやネット上で見られる体験談をもとに、年齢別に感じやすい変化や反応をまとめました。

5歳(年中)の口コミ:「わかる」が増えて算数の土台が見え始める
5歳では数の大小や簡単な足し算・引き算に興味を持ち始める子が増えるせいか、リスきっずをすることで「前よりも数字を理解していると感じた」「気づいたら計算のようなことをしていた」という声が目立ちます。

難しすぎず、でも簡単すぎない問題が続くことで、子どもが自信を持ちやすく、自然と学習が習慣化しやすいという口コミがよく見られました。
また、タブレット学習に慣れてくる年齢でもあるため、操作面でのストレスが減り、親のフォローが最小限で済む点を評価する声もあります。

ただ、数ヶ月続けることで、数の合成や分解といった算数の基礎につながる力が少しずつ身についてきたと感じる家庭が多く、5歳はRISUきっずの効果を実感し始めやすい年齢と言えそうです。
6歳の口コミ:算数への自信がはっきり形になる時期
6歳になると「小学校入学前なのに、ここまでできるとは思わなかった」「計算問題を楽しそうに解いている」といった、はっきりとした成長を感じる声が増えてくるのが特徴です。
この年齢では、集中力や理解力も高まっているため、RISUきっずの教材構成が子どもに合いやすく、テンポよくステージを進められるケースが多いようです。
また、「算数が得意」「数字が好き」という意識が芽生えたという口コミも多く、親としては精神的なメリットを感じやすい時期でもあります。

その一方で、6歳になると「算数以外も学びたい」「文字や国語もやらせたい」と感じる家庭も増え、RISUきっずが算数特化型である点をデメリットと捉える口コミもあります。

年齢別のリスきっずの口コミからわかること
年齢別の口コミを総合すると、RISUきっずは幼児向けという大きなくりにしてはいるものの、効果の感じ方は年齢によって大きく異なることがわかります。
5歳では「慣れ・興味づけ」「理解の芽生え」、5歳で「自信と成果」というように、段階的に価値を感じやすくなる教材だと言えそうです。

【口コミからわかった】RISUきっずが向いている子・向いていない子
RISUきっずの口コミを見ていると、「とても良かった」という声と、「思っていたのと違った」という声の両方が見られます。
これは教材そのものの良し悪しというよりも、子どもの性格や家庭の学習スタイルによって、向き不向きがはっきり分かれやすい教材だからでしょう。
ここでは、実際の口コミや体験談から見えてきた「RISUきっずが向いている子」と「向いていない子」の特徴をまとめていきます。
算数に興味がある・数字が好きな子は効果を感じやすい
口コミの中で特に満足度が高かったのは、もともと数字に興味があったり、パズルや数遊びが好きな子どもです。
こうした子どもは、RISUきっずの問題構成と相性が良く、「次の問題に進みたい」「もっとやりたい」と自分から取り組む姿勢が見られたという声が多くありました。

また、スモールステップで進むため、「難しすぎて嫌になる」ということが少なく、少しずつできることが増えていく感覚を得やすい点も評価されています。
算数が得意、あるいは得意になりそうな芽を伸ばしたいと考えている家庭には、口コミから見ても向いている教材だと感じました。
親がつきっきりにならずに算数学習させたい家庭に向いている
RISUきっずが向いている子の特徴として、家庭の学習スタイルも大きく関係しています。
口コミでは、「問題を読み上げてくれるので親が横につかなくていい」「丸つけや説明をしなくて済むのが助かる」といった声が多く見られました。

そのため、親が細かく教えたり、一緒に考えたりする学習よりも、子どもが自分のペースで進めるスタイルを重視する家庭には相性が良いと言えます。
口コミを見ても、「放っておいても勝手にやってくれる」という点を評価している家庭ほど、満足度が高い傾向がありました。
強いご褒美や派手な演出を求める子には合わないかも
RISUきっずが向いていないと感じた口コミで多かったのは、「思ったより地味だった」「すぐに飽きてしまった」という意見です。
キャラクターやアニメーションが前面に出る教材ではないため、ご褒美要素や演出がないとやる気が出にくい子には、物足りなく感じる場合があります。
また、「タブレット=ゲーム」と認識している子の場合、学習内容とのギャップでやる気を失ってしまうこともあるようです。
口コミの中には、「最初は喜んでいたが、ゲーム要素が少ないとわかってからやらなくなった」という声もありました。

親のフォローや声かけが前提の学習を求める場合は注意が必要
RISUきっずは基本的には自動で進む設計になっているため、親が細かく関わりたい家庭や、会話を通じて学ばせたいと考えている場合には、少し物足りなく感じることがあります。
口コミでも、「どこでつまずいているのかが分かりにくい」「親が説明する場面が少ない」という意見が見られました。

また、年間一括払いであることに不安に感じ、「合わなかったときのリスクが大きい」と感じる家庭も一定数あります。
子どもの反応を見ながら柔軟に教材を変えたいと考えている場合は、慎重に検討したほうがよいという口コミも参考になりますね。
結局は「子どもとの相性」がすべて
口コミを総合すると、RISUきっずは「誰にでもおすすめできる万能教材」というよりも、「合う子にはとても効果が高い教材」だという印象です。
算数に興味があり、自分のペースでコツコツ進められる子、そして親の負担を減らしたい家庭には、高く評価されやすい傾向があります。
一方で、楽しさや演出を重視する子や、親子で一緒に学ぶ時間を大切にしたい家庭には、合わないと感じる可能性もあります。

RISUきっずを検討する際は、口コミを参考にしながら、家庭の方針や子どもの性格と照らし合わせて判断することが、後悔しない選択につながるのではないでしょうか。
【まとめ】口コミを参考にRISUきっずを使ってみよう
RISUきっずについて、主観的な視点で口コミや評判をまとめてみましたがかなり満足度の高い教材でした。

最後にRISUきっずメリット・デメリットを簡単にまとめておきますね。
- 前向きに勉強する習慣がついた
- 数字が好きになってくれた
- 算数への不安がなくなった
- 自動添削が楽だった
- 問題読み上げ機能で3歳児でもできた
- 料金が少し高め
- 解約時に返金がない
- タブレットがちょっと使いづらい
正直にいって、リスきっずはかなり満足度は高い教材です。
算数を得意にしてあげたい
基礎科目は十分できて他教材だと物足りない
他の子に差をつけたい
こんな想いの人はRISUきっずでお勉強を伸ばしてあげてくださいね♪

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算数教育については国際的にも重視されており、日本以外の方が算数力は強化している傾向です。早めに算数力に力を入れて、時代に置いていかれない教養を身につけてあげたいですね。
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