RISU算数とスマイルゼミ(コアトレ)を比較!ひと月の利用料はどれくらい違う?
人気の先取り学習教材「RISU算数」とスマイルゼミ「コアトレ」の違いを比較してまとめました。
RISU算数は算数だけに特化したタブレット教材で、スマイルゼミのコアトレはスマイルゼミのカリキュラム内に用意されてある先取り学習のことです。
どちらも算数の先取り学習ができる教材として人気が高いですが、「どっちを選べばいいの?」とお悩みの保護者の方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、RISU算数とスマイルゼミのコアトレを中学受験やひと月の利用料、学習範囲などさまざまな角度から比較していきます。もちろん、コアトレ以外の要素も徹底比較。
中学受験を考えているご家庭や、算数に強い子を育てたい親御さんはぜひ参考にしてみてください。
- RISU算数・スマイルゼミのコアトレは何が違う?
- RISU算数・スマイルゼミのコアトレを比較【学習範囲】
- RISU算数・スマイルゼミのコアトレを比較【難易度】
- RISU算数・スマイルゼミのコアトレを比較【ひと月の利用料】
- RISU算数・スマイルゼミのコアトレを比較【中学受験対策】
- RISU算数・スマイルゼミのコアトレを比較【ごほうび要素】
- RISU算数・スマイルゼミ(コアトレ)を比較【操作性】
- RISU算数・スマイルゼミのコアトレを比較【親の負担】
- RISU算数・スマイルゼミを比較【挫折ポイント】
- RISU算数・スマイルゼミを比較【退会後の使い道】
- RISU算数・スマイルゼミを比較【併用できる?】
- RISU算数・スマイルゼミのコアトレどっちがおすすめ?
- 【まとめ】RISU算数・スマイルゼミは受講科目や用途で選ぼう
RISU算数・スマイルゼミのコアトレは何が違う?
RISU算数とスマイルゼミのコアトレは、どちらも算数の先取り学習ができるタブレット教材ですが、特徴や強みにはさまざまな違いがあります。
両者の違いをざっくりまとめてみましたので、以下の表を参考にしてみてください。
| RISU算数 | スマイルゼミ(コアトレ) | |
| 学習スタイル | デジタルオンリー | デジタルオンリー |
| 教材仕様 | 専用タブレット | 専用タブレット |
| 先取り学習 | 可能 | 可能 |
| 価格 | 基本料金:35,376円 利用料金:0~8,778円 |
基本料金:3,630円~ 端末費用:10,978円~ |
| 受講科目 | 算数のみ | 国・算(無学年対応) 英/理/社/プログラミング |
| 受講範囲 | 小1~小6 | 小1~中3 |
| 難易度 | 難しめ | 標準~難しめ※発展クラスの場合 |
| 中学受験対策 | あり | 専用コースはなし |
| ごほうび要素 | ポイント制プレゼント交換 | アプリゲーム |
RISU算数は算数だけに特化した教材で、1日10~30分の学習で効率的に算数の学力を伸ばすことができます。
一方、スマイルゼミのコアトレは国語・算数の2教科をカバーしており、総合的な学力向上を目指す傾向が強いです。

共通点
RISU算数とスマイルゼミのコアトレは、どちらも学年を超えた先取り学習が可能で、子供一人ひとりのペースに合わせて学習を進められる点が共通しています。
また、どちらもお手持ちの端末ではなく、専用タブレットを使った学習スタイルを採用しています。タッチペンでの解答が可能で、デジタルならではの直感的な操作感で、小さな子供でも自学自習できるようになっているのが特徴です。
さらに両者ともに学習の進捗状況は保護者メニューから確認でき、子どもの頑張りをWebから確認できる機能も共通しています。
大きな違い
大きな違いは、RISU算数が算数だけに特化している一方で、スマイルゼミのコアトレは国語・算数の2教科に対応している点です。
また、スマイルゼミは幼児・小学校で学ぶべき科目を網羅しているため、契約中のコースによって国数英理社やプログラミングまで総合的に学ぶことが可能です。
つまり、RISU算数は算数だけをハイレベルまで突き詰めた内容になっているのに対し、スマイルゼミは学校の教科書に沿った内容をバランス良く学べる設計になっているわけです。
なお、RISU算数は中学受験対策もできるので、難易度が比較的高めで、スマイルゼミにも応用問題が多めに登場する「発展クラス」がありますが、基本的には基礎学力の定着を重視しています。

ごほうび要素ですが、RISU算数はシンプルなポイント制を採用しており、貯めたポイントをプレゼントなどに交換できます。
一方、スマイルゼミは学習終了後に、ごほうびとしてゲームで遊べるという違いがあります。
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RISU算数・スマイルゼミのコアトレを比較【学習範囲】
RISU算数の学習範囲は、小学1年生から小学6年生までの算数となっています。
ただし、6年間分の学習を終えると中学受験レベルの問題が登場する「受験基礎コース」に進むこともできます。
| RISU算数(RISUきっずから移行含む) | アドバンスモード | |
| 受験基礎コース | 数学基礎コース | |
| 小学1年生~小学6年生 | 小6以上 中学受験レベルの問題 |
中学3年生までの数学 |
さらに2026年から「アドバンスモード」がリニューアルされ、受験基礎コースを含む、中学3年生までの範囲を習得できるようになりました。つまり、最終コースまで進む場合は小1~中3までの範囲を学べることになります。
また、RISU算数のカリキュラムは「計算」「文章題」「図形」などさまざまな種類の問題が登場するのが特徴です。試験問題を解くのに必要な力を、しっかりと伸ばすことができますよ。

一方、スマイルゼミのコアトレは、国語・算数の2教科を学ぶことができ、小学1年生から中学3年生までの内容をカバーしています。登録した学年に応じて、標準教材は5教科+プログラミングまで学習可能です。
| コアトレ(国語・算数) | 標準教材(基礎教科+プログラミング) |
| 小学1年生~中学3年生 | 該当学年の範囲 |
コアトレはあくまで副教材的なポジションで、メイン教材に加えて、もっと先取り・さかのぼり学習をしたい場合に使うというイメージです。
算数に関しては、基礎的な計算問題から標準的な文章題、図形問題まで網羅していますが、RISU算数と比べると応用問題や難易度の高い演習は少なめな印象があります。

RISU算数・スマイルゼミのコアトレを比較【難易度】
RISU算数の難易度は、一般的な学校の授業よりもやや高めに設定されています。その理由としては、特に「思考力」を鍛える問題が多いからでしょう。
単なる計算問題だけでなく、図形や文章題の中にはしっかりと考えなければ解けないような難しめの問題が登場します。
問題文を正しく理解し、自力で式を立てないと解けない問題などを繰り返し解くことで、自分で考えて問題を解く力「思考力」がしっかり身につきます。そのため、計算は出来るけど文章問題が…という心配もナシ!RISUの教材1年分には、国語の教科書1年分の文章量が入っています!(引用元:RISU算数)
RISU算数ならば文章を読み解く力も身につくので、中学受験対策にも効果的ということでしょう。ただし「難しすぎてまったく解けないかも…」という心配はありません。
最初に開始するステージを決めるための学力テストが設けられており、実力に見合った単元から学習を開始するシステムとなっています。

そこからの学習は段階的に進むため、どこからはじめても問題なく発展問題が解けるレベルまで力がつきます。
対するスマイルゼミのコアトレは、学校の授業に準拠した標準的な難易度がベースです。もちろん、学年の垣根をこえて取り組むという点では、もっと先のレベルを解き進めることになりますが、基礎から応用までバランスよく学べる印象です。
「受験レベルは必要ないが、好きな教科はどんどん先に進ませてあげたい」という場合は、スマイルゼミの方が合っているかもしれません。
また、「該当学年のワークは難易度をあげたいけれど、学年の先取りは必要ない」という方もいるでしょう。
その場合、スマイルゼミならば「発展クラス」というハイレベルなコースが設けられており、標準クラスの1.5倍の演習量と応用問題に取り組めます。
発展クラスでは標準クラスで学ぶ内容に加え、学校で習う範囲以上の問題にも取り組み、文章読解力・論理的思考力・問題解決力を身につけます。(引用元:スマイルゼミ)
発展クラスでは「解き方動画」による解説があるので、難しい問題でも子供が自分自身の力で解き進めることができますよ。
あくまで該当学年の範囲内で難易度をアップしたいという要望であれば、発展クラスを検討するのもアリです。
RISU算数・スマイルゼミのコアトレを比較【ひと月の利用料】
RISU算数・スマイルゼミの料金を比べてみましょう。RISU算数はかなり特殊な料金体系になっていて、年会費の他にクリアしたステージの数によって利用料がかかってきます。
一気に先取りすればするほど料金がかさむようなイメージです。一方、スマイルゼミは毎月の費用が決まっており、コアトレの費用は基本料金の中に含まれています。

基本料金
RISU算数の料金は、年会費に加えて月平均クリアステージ数の加算が入るという仕組みです。子供の学ぶペースによって料金が変わるので、スマイルゼミよりも一概に高いとも言いきれません。
| 基本料金 | 35,376円(月額換算:2,948円) |
| 利用料金(月平均クリアステージ数) | 0~8,778円 |
※料金は税込表記
たとえば、月平均クリアステージ数が1~1.3の場合、利用料金は1,408円です。しかし一気に学習が進み、月平均が3ステージ以上の場合は、利用料金が8,778円かかります。
これは大きな違いですから、どんどん先取りしてほしい親の心情からすると、悩ましいところですね。
ただし、学習開始時に学力テストを行い、自分の実力のレベルからスタートするため、そこまで大きく剥離することは起こりにくい傾向ではあります。
一方、スマイルゼミの料金は学年に応じて変動します。

| スマイルゼミ(標準) | 毎月払い | 6か月一括払い | 12か月一括払い |
| 小1 | 4,730円 | 4,180円 | 3,630円 |
| 小2 | 5,170円 | 4,620円 | 4,070円 |
| 小3 | 6,160円 | 5,610円 | 5,060円 |
| 小4 | 7,040円 | 6,490円 | 5,940円 |
| 小5 | 8,030円 | 7,480円 | 6,930円 |
| 小6 | 8,580円 | 8,030円 | 7,480円 |
※料金は税込表記
| スマイルゼミ(発展) | 毎月払い | 6か月一括払い | 12か月一括払い |
| 小1 | 5,500円 | 4,840円 | 4,180円 |
| 小2 | 6,270円 | 5,610円 | 4,950円 |
| 小3 | 7,260円 | 6,600円 | 5,940円 |
| 小4 | 8,140円 | 7,480円 | 6,820円 |
| 小5 | 9,130円 | 8,470円 | 7,810円 |
| 小6 | 9,680円 | 9,020円 | 8,360円 |
※料金は税込表記
RISU算数の基本料金と比べると高く感じるかもしれませんが、スマイルゼミでは算数だけでなく全教科がセットになっています。科目数を踏まえれば、この料金差は納得ではないでしょうか?
また、コアトレは基本料金に含まれているため、別途支払いは不要です。国語・算数が中3の範囲まで学び放題と考えたら、コストパフォーマンスも悪くないかもしれません。
タブレット料金
タブレット料金については両者に大きな違いがあります。RISU算数では端末費用は0円ですが、スマイルゼミではタブレットは有償です。
さらに、解約時期によっては追加料金が発生します。具体的な料金は以下のとおりです。
| 6ヶ月未満の退会 | 6か月以上12ヶ月未満の退会 | 12ヶ月以上の退会 | |
| 端末料金 | 10,978円 | 10,978円 | 10,978円 |
| 追加料金 | 32,802円 | 7,678円 | 追徴なし |
| 合計費用 | 43,780円 | 18,656円 | 10,978円 |
端末費用が必ずかかるうえに、1年以上継続して受講しない場合は追加料金が発生する点が、RISU算数との大きな違いです。教材との相性をじっくりと見極めて、1年以上継続できるかどうかを検討してみてください。

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RISU算数・スマイルゼミのコアトレを比較【中学受験対策】
続いて、RISU算数・スマイルゼミのコアトレを中学受験対策の観点で比較していきましょう。
結論として、中学受験が前提なのであれば、RISU算数を選ぶほうがおすすめです。なぜなら、中学受験用のコースが設けられており、実際の試験レベルの問題に取り組むことができるからです。
中学受験を目指す場合は、できるだけ早く小6までの算数を終了し、受験対策に舵切りするご家庭が多いはず。
RISU算数の場合、小6までの単元を終えた流れで中学受験コースに移行することができるため、そのまま実践的な試験対策ができるというわけです。
一方、スマイルゼミにはハイレベル問題に取り組める「発展クラス」がありますが、中学受験対策専用のオプションはありません。
コアトレがあるので、実年齢よりも早く小6までの単元を終えることは可能です。しかし、確実に中学受験レベルの演習に取り組めるわけではありません。

なお、スマイルゼミの場合は「発展クラス」で、より難しい問題に取り組むこともできますが、受験に特化したコースではありません。スマイルゼミで受験に臨む場合、志望校によってはより戦略的に進める必要があるでしょう。
RISU算数・スマイルゼミのコアトレを比較【ごほうび要素】
RISU算数・スマイルゼミをごほうび要素でも比較してみましょう。RISU算数のごほうび要素はシンプルな「がんばりポイント」というものです。
問題を解くとポイントが貯まる仕組みで、貯まったポイントで「かぎ」を回し、スペシャル問題などユニークな演習にチャレンジすることができます。
また、ポイントが貯まるとプレゼントに交換することも可能で、遊び要素を排除しながらも、学習のモチベーションが維持できるような仕組みが特徴ですね。

一方、スマイルゼミの場合は勉強に取り組むと「スター」がもらえて、貯めたぶんだけ「スターアプリ」で遊べる仕組みです。
アバターの着せ替え遊びができたり、アプリゲームで楽しめたり、勉強した後の楽しみとして存分に機能してくれますよ。勉強しなければスターアプリでは遊べないので、遊びのみに偏ってしまう心配はありません。
しかし、ポイント制度よりはエンタメ性が高いので、これを良しとするかどうかはご家庭の考え方にもよります。
特に低学年の子に使わせる場合は、このような遊び要素に触れさせたくないという親御さんも多いため、受講前によく検討してみてください。
RISU算数・スマイルゼミ(コアトレ)を比較【操作性】
タブレット学習との相性を決めるのは様々な要素はありますが「端末の操作性」もかなり大事です。
どれほど教材の内容が優れていても、ペンの反応が悪かったり、書きにくかったりすれば、子供の集中力は一瞬で途切れます。

圧倒的な書き味を誇るスマイルゼミのデジタイザーペン
スマイルゼミの専用ペンは正直言って、圧倒的な書き心地です。
採用されている「デジタイザー式」は、ペン先と画面の間に磁界を発生させて位置を特定するため、紙に鉛筆で書く感覚と遜色がありません。画面にベタっと手をついた状態でも、ペン先だけを正確に認識します。
低学年の子供はまだ手首を浮かせて書くことが難しいため、この機能がなければ文字は崩れ、誤作動にイライラすることになりますが、スマイルゼミであれば、算数の筆算や国語の漢字練習も、ストレスなくノートと同じ感覚で進められます。
対するRISU算数のタブレットは、スマホと同じ「静電容量式」です。付属のペンは先が丸いゴム状で、画面に手が触れるとそこを「入力」と誤認してしまいます。そのため、子供は常に手首を浮かせて書くことを強いられます。

RISUに取り組む際は誤認識防止の紙を用意する必要がある人も少なくないでしょう。そうなってしまえばタブレット単体で学習が完結しないので、操作性の面で明確なデメリットとなってしまいます。
計算スペースの有無と思考の継続性
算数の学習において、計算スペースの使い勝手は重要です。スマイルゼミは、問題のすぐ横に十分な余白が用意されており、書いたものを消したい時もペンの後ろ側でこするだけで消しゴムとして機能します。
この「書いて、消して、また書く」という一連の動作にタイムラグが全くないため、子供の思考が止まりません。
RISU算数は画面内のメモ機能こそあるものの、ペンの反応の鈍さから、細かい数字を正確に書くには不向きです。図形問題に補助線を引く際も、意図した場所から線がズレることが頻繁に起こります。
RISUは「問題を読んで、頭で考えて、答えを入力する」という形式には向いていますが、「手を動かしながら試行錯誤する」という用途では、スマイルゼミより劣ると言えます。
起動から学習開始までのレスポンス
スマイルゼミは専用端末としての完成度が高く、起動から「今日のミッション」の提示までがスムーズです。画面の切り替えもサクサク進み、子供が「待ち時間」で飽きる隙を与えません。
一方のRISU算数は、ステージの読み込みや動画の再生時に、数秒の待ち時間が発生することがあります。

また、RISUはそこまでスペックの高いAndroidタブレットをベースにしていないためか、全体的な挙動の軽快さにおいてはスマイルゼミに軍配が上がります。
RISU算数・スマイルゼミのコアトレを比較【親の負担】
通信教育を選ぶ際、「親がどれだけ駆り出されるか」という点を重要視している人は多いのではないでしょうか。
共働きや家事で忙しい毎日の中で、勉強のたびに横について解説したり、丸付けをしたりするのは現実的ではないですよね。

親の手を離れてできるスマイルゼミのシステム
スマイルゼミは親の負担を最小限に抑える設計が徹底されています。
電源を入れた瞬間、AIがその日に取り組むべき学習を「きょうのミッション」として提案するため、親が「今日は何をやるの?」と指示を出す必要がありません。
最大の負担軽減ポイントは、自動丸付け機能の精度です。解答した瞬間に採点が行われ、間違えた場合でも丁寧な解説動画やヒントが流れるため、子供一人で解決できる完結型の学習が実現しています。

また、子供が書いたメッセージやイラストが届く「みまもるトーク」というLINEのような機能もあり、仕事中や家事の合間にスタンプ一つで「頑張ったね」と返すだけで、褒めるサイクルが完結します。
スマイルゼミにおいて親がすべきことは、時々タブレットの充電を確認し、アプリに届く通知を見て承認することだけです。
サポートが絶対に必要なRISU算数
一方、RISU算数は「親の管理能力」が試される教材です。フォロー体制は整っていますが、算数に特化した難易度の高い先取り学習を進める以上、子供が「自力では理解しきれない壁」にぶつかる頻度はスマイルゼミより圧倒的に高いのです。
新しい単元に入った際や、中学受験レベルの応用問題に差し掛かった時には、動画を見るよう促したり、必要に応じて親が補足説明をしたりする場面が必ず出てきます。

ステージを早くクリアすればするほど月々の料金が上がる仕組みのため、「今は頑張らせるべきか、少しセーブさせるべきか」という、他の教材にはない家計管理のストレスが発生します。
また、子供が「ご褒美ポイント」欲しさに理解が浅いまま簡単な復習ステージばかり繰り返していないか、定期的にマイページをチェックして軌道修正をかける必要も…。
RISUは親が進捗のハンドルを握り、適宜アクセルやブレーキを踏むことで真価を発揮する、高機能な「伴走用ツール」と考えた方が良いです。
挫折を防ぐための声掛けと関わり方の違い
スマイルゼミの場合、子供が自発的に取り組むための「仕掛け」としてゲーム要素が強力です。スターを貯めてゲームをやるために自分からタブレットを開くため、親が「勉強しなさい」と怒鳴る負担からは解放されます。
しかし、放置しすぎると「ゲームばかりやっていて学習内容が身についていない」という事態を招くため、時折ミッションの中身を覗き見する程度の監視は必要です。
RISU算数は、学習が停滞すると登録したメールアドレスに「しばらく取り組んでいません」というアラートや、子供の弱点に合わせた具体的なアドバイスが届きます。

RISUを使いこなして結果を出している家庭ほど、親が子供の隣で共感し、孤独な算数修行をチーム戦に変えています。
この「精神的な伴走」を楽しめるか、あるいは苦痛と感じるかが、RISU算数を選んで後悔しないための大きな分かれ目となります。
このように、どちらの教材も「親を楽にする」ための工夫は凝らされていますが、その方向性は全く異なります。

RISU算数・スマイルゼミを比較【挫折ポイント】
どんなに優れた教材でも、必ずと言っていいほど「継続の壁」が存在します。特にタブレット学習は、紙の教材以上に「なんとなく進めているうちに、いつの間にかやらなくなってしまう」という罠が潜んでいるもの。RISU算数とスマイルゼミも例外ではありません。

スマイルゼミで陥りやすい「作業化」とゲームの誘惑
スマイルゼミにおける最大の挫折ポイントは、学習が「ただの作業」に成り下がってしまう点にあります。コアトレを含め、スマイルゼミのインターフェースは完成度が高く、子供が迷わずに進められるよう設計されています。
しかし、その親切さが仇となり、深く考えずに選択肢をタップしたり、ヒントを連打して正解に辿り着いたりといった「こなすだけ」の習慣がつきやすいのです。

また、ご褒美として用意されているゲームの存在も、強力な諸刃の剣です。最初はゲームをモチベーションに頑張っていても、次第に「ゲームをやるために最小限の努力でミッションを終わらせる」という本末転倒な状態に陥ります。
しかし親がゲーム時間の制限を厳しくすれば子供のやる気が失せ、放置すれば勉強を疎かにしてゲームに没頭するというジレンマが生じます。
この「学習の質」と「遊びの比重」のバランスをコントロールできなくなった時、スマイルゼミはただのゲーム機と化し、最終的に「やっても意味がない」と挫折を迎えることになるかもしれません…。
RISU算数の難易度上昇と料金アップのプレッシャー
RISU算数で挫折する主な原因は、先取り学習ゆえの「難易度の急上昇」と「孤独感」です。RISUは学年の枠を超えてどんどん進めるのが魅力ですが、一度理解が追いつかなくなると、負の連鎖が一気に加速します。
解説があるとはいえ、抽象的な算数の概念を完璧に咀嚼できない子もいます。隣で誰かがフォローしてくれない環境で、解けない問題が溜まっていくストレスは、子供にとっても親にとっても苦痛です。

さらに、親側の挫折ポイントとして無視できないのが「利用料の仕組み」による心理的ブロックです。子供がやる気を出してステージを次々とクリアするのは喜ばしいことですが、それに連動して月額料金が跳ね上がると、親の心境は複雑になります。
「今月はこんなに高いのか」という焦りが、無意識のうちに子供へのプレッシャーとなり、「高いお金を払っているんだからもっと真面目にやりなさい」といった言葉として漏れ出すことも…。

「無学年学習」という自由さが生む落とし穴
両者に共通する隠れた挫折ポイントを挙げるなら、無学年学習だからこそ「ゴールが見えにくい」という点でしょうか。
学校の教科書準拠であれば「今月の範囲が終われば達成感」を得られますが、コアトレやRISUのような先取り教材は、終わりのないマラソンを走っているような感覚に陥ることがあります。

デジタルならではの「自動採点」も、実は挫折の火種を含んでいます。間違えた理由を自分で突き止める前に、システムが次の問題へ誘導してしまうため、自分の弱点と向き合う粘り強さが育ちにくいのです。
壁にぶつかった時に、タブレットを閉じるだけで逃げられてしまう手軽さが、継続を阻む最大の敵と言えるかもしれません。
こうした「デジタル特有の脆さ」を理解し、親がどのタイミングで介入すべきかを心得ておかなければ、どんなに高機能な教材であっても、長く使い続けることは難しいのが現実です。

RISU算数・スマイルゼミを比較【退会後の使い道】
タブレット教材を検討する際、意外と盲点になるのが「辞めた後のタブレットがどうなるか」という点です。
高価な専用端末代を支払う以上、解約後にただの「文鎮(動かない置物)」になってしまうのか、あるいは別の形で活用できるのかは、親として事前に把握しておくべき重要なポイントです。

永久保存版の「復習ドリル」として残るRISU算数
RISU算数の最大のメリットは、解約後もタブレットを返却する必要がなく、それまでにクリアしたステージの問題を「永続的に」解き直すことができる点です。
たとえ受講を辞めたとしても、中学受験前の総復習や、下の兄弟が算数に触れるための自習用端末として、そのまま使い続けることが可能なわけです。
さらに、過去に配信された解説動画も引き続き視聴できるため、理解が怪しくなった時にいつでもプロの解説に立ち返ることができます。
ただし、注意点も明確。RISUの端末は「RISU算数学習専用」にカスタマイズされており、解約したからといってYouTubeを見たり、他のアプリを入れたりする「汎用タブレット」に作り変えることはできません。Android端末としての再利用は不可能となっています。

汎用タブレットへ転生できるスマイルゼミ
一方、スマイルゼミのタブレットは、解約後の「つぶし」が効くという面で圧倒的に優れています。「Androidタブレット化」ができるからです。
解約手続きが完了した後、特定の操作を行って初期化することで、普通のAndroidタブレットとして再利用できるようになります。YouTubeでの動画視聴はもちろん、電子書籍リーダーやお絵描き用タブレットとして、第2の人生を歩ませることが可能です。

RISUのように「過去の問題を復習する」という使い方はできなくなるため、完全に「学習機」としての役割を終え「情報端末」へと切り替えることになります。
下の兄弟への「お下がり」の現実味
兄弟姉妹がいる家庭にとって「お下がり」ができるかどうかは切実な問題ですが、ここでも両者の性格が分かれます。
RISU算数はクリア済みのステージであれば誰でも取り組めるため、上の子が解き終わった端末をそのまま下の子に渡し、解説動画を見せながら学習させるという再利用が簡単です。
個別のデータ更新は止まりますが、良質な問題集が1台残ると考えれば、これほど心強いことはありません。
対してスマイルゼミは、Android化して他の学習アプリを入れ直せば活用は可能ですが、そうしてしまうとスマイルゼミ独自の優れた講座内容を引き継ぐことは不可能です。

RISU算数・スマイルゼミを比較【併用できる?】
「算数はRISUで突き詰めたいけれど、他の教科も疎かにしたくない」という願いから、RISU算数とスマイルゼミの併用を検討するご家庭は少なくありません。
結論から言えば、この二つの教材は役割が明確に異なるため、併用による相乗効果は高いといえます。
ただし、闇雲に両方を与えるだけでは、子供のキャパシティオーバーを招くリスクもあります。ここでは、併用を成功させるための具体的な戦略と、リアルな負担感について深掘りしていきます。
教科の役割分担が明確なので併用の相性は良い
スマイルゼミが「学校生活の全般を支える守りの教材」であるのに対し、RISU算数が「算数という武器を磨き上げる攻めの教材」として機能するため、併用の相性は良いです。
スマイルゼミは教科書準拠のカリキュラムで、国語・英語・理科・社会、さらにはプログラミングまで幅広くカバーし、学校の授業で「分からない」を作らないための盤石な基礎を作ります。
一方でRISU算数は、学年の枠を完全に取っ払い、子供の理解度に合わせて中学受験レベルまで一気に駆け上がる推進力を持っています。

子供をパンクさせないための時間配分とスケジュールが必須
併用における最大の懸念は、子供の学習時間の確保です。タブレットを2台並べて「さあ、どちらもやりなさい」と投げ出すのは、挫折への最短ルートになりかねません。
併用を成功するには毎日のルーティンとして「スマイルゼミは朝の15分、RISUは夕食後の20分」といった具合に、取り組む時間を物理的に分ける工夫が必要。
あるいは、「平日は学校の宿題とスマイルゼミで基礎を固め、週末はRISUでじっくり算数の難問に挑む」といった曜日ごとのメリハリをつけるのも、子供の集中力を維持する上で有効な手段です。

経済的なコストと親の精神負担は覚悟せよ
併用には、当然ながら相応のコストがかかります。スマイルゼミの月額料金に加え、RISU算数の基本料金とクリアステージ数に応じた利用料が上乗せされるため、月々の教育費はちょっとした学習塾レベルになることでしょう。
これは決して安くない出費ですが、「塾に通わせる手間と費用」を考えれば、自宅でトップレベルの算数教育を受けさせられる対価として納得できるかどうかが判断基準になります。
しかし、真のコストは金銭面よりも「親の管理」にあるかもしれません。2つの教材から届く進捗メールを確認し、それぞれで子供が壁にぶつかっていないかを見守る手間は、単体受講の倍以上になります。

併用は「子供に丸投げ」でうまくいくものではなく、親が積極的に関わることで、初めてその投資価値が最大化される攻めの選択肢。親の精神負担とお金のコスト、両方とも大丈夫だ!いける!と思う人だけ併用するのが現実的かもしれません。
RISU算数・スマイルゼミのコアトレどっちがおすすめ?
ここまで様々な観点から両サービスを比較してきましたが、RISU算数・スマイルゼミのどちらがおすすめなのか、特徴別にまとめてみました。
子供の性格や学習目標、ご家庭の教育方針などと照らし合わせながら、どちらの教材が良いか判断してみてください。
RISU算数がおすすめな人
RISU算数がおすすめなのは、以下の特徴に当てはまる人です。
- 算数だけ先取りしたい
- タブレットが無料でほしい
- 遊び要素がいらない
- 中学受験を考えている
算数だけを効率よく先取り学習させたい家庭には、RISU算数が圧倒的におすすめです。
RISU算数は1日10~30分程度の時間で効果的な学習ができるため、習い事や他の学習と両立させやすいという大きなメリットがあるからです。
集中力や学校の忙しさがお子様によって異なるため、一律の基準はありませんが、RISUの全ご利用データからは、週に2回以上・1回に10分~30分程度の学習により継続して効果的な学習が出来るとの結果が出ております。(引用元:RISU算数)
算数が苦手なお子さまや、逆に算数が得意でもっと伸ばしたいお子さまには、一点特化型のRISU算数は寄り道せずに済むので効率的でしょう。
タブレット代が無料である点も、初期費用を抑えたい家庭には魅力的なポイントです。
ごほうびはプレゼント交換制で、ゲームなどの要素はないので、勉強が遊び目的になってほしくない親御さんにもおすすめです。

難易度の高い問題や思考力を鍛える問題が豊富なRISU算数は難関中学への合格実績も豊富です。学習塾と併用するのにも相性が良いので、算数の底上げにぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
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スマイルゼミがおすすめな人
スマイルゼミがおすすめなのは、以下の特徴に当てはまる人です。
- 他の教科も学ばせたい
- 学校の予習・復習に使いたい
- 楽しく学習習慣を身につけてほしい
- タブレットの性能重視
複数教科をバランスよく学ばせたい家庭には、スマイルゼミがおすすめです。コアトレは算数だけでなく国語も中3までの内容が先取り学習できるからですね。
また、該当学年によっては理科、社会、英語、プログラミングなど算数以外の教科も学べるため、総合的な学力向上を目指す場合にはぴったり。教科書準拠のスマイルゼミは予習・復習がしやすく、定期テスト対策としても効果的でしょう。
さらに、学習意欲を維持するのが難しいお子さまにとっては、ごほうび要素にゲームを採用しているスマイルゼミが継続しやすいかもしれません。

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【まとめ】RISU算数・スマイルゼミは受講科目や用途で選ぼう
今回はRISU算数・スマイルゼミのコアトレを比較して、どちらが算数の先取り学習におすすめな教材なのかまとめました。
算数のみを集中的に伸ばしたい、中学受験対策を行いたいご家庭ならば、RISU算数がベストでしょう。一方で、いろんな教科をまんべんなく学ばせたい、学校の勉強とリンクさせたいならスマイルゼミがぴったりです。
結局のところ、どちらを選ぶかはご家庭の目標と教材に求めるものによって変わってきます。
現在、RISU算数とスマイルゼミはどちらも無料お試し制度を設けていますので、ぜひ実際の教材を使って相性を確かめてみてはいかがでしょうか。
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スマイルゼミの方がノーリスクでお得に始めやすいので、迷っている人はスマイルゼミから検討してみると失敗しにくいですよ。
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算数に強い子になってほしいという方はRISU算数を検討する価値はあるので、一度体験してみてください。
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